パンワールド

「パンシェルジュ 榎友寿さんとバゲットを楽しむ会」イベントレポート♪

◎6月19日(水) ※このイベントは終了しています。
◎4階 イベントスペース ステージ4


6月12日(水)→25日(火)の2週間に渡り開催した「今日も幸せ、パン時間」

1階 パンワールドを飛び出して、各階イベントスペースに人気ベーカリーのクロワッサンバゲットが登場しました。


パンシェルジュ 榎さんと
バゲットを楽しむ会


6月19日(水)には、1階パンワールド「パントタビスル」でおなじみの パンシェルジュ 榎 友寿さんを講師にお迎えし、4階 イベントスペース ステージ4で「パンシェルジュ 榎友寿さんとバゲットを楽しむ会」を開催しました。

今回はそのイベントの様子をレポートします!




はじめにフランスパンの歴史や日本でのパンブームなど、パンにまつわるお話です。

さすがパンを知り尽くした榎さん、情報量がすごい・・・!

みなさんメモを取ったりしながら、真剣にお話を聞かれていました。




続いてバゲットの食べ比べクイズ

3種のバゲットの中から、国産小麦を使ったバゲットはどれかを当てるクイズです。

正解した方には、バゲットの付け合せにオリーブオイルとバターをプレゼント!

榎さんにヒントをもらいながら、みなさん真剣に“利きパン”されていました。


クイズには外れてしまった方もいらっしゃいましたが、今回は特別に全員にサービス!

みなさんに付け合せを楽しんでいただきました。




続いてワインやコーヒーとのマリアージュ

今回は「DOMAINE du NOZAY SANCRRE」という白ワインと「アカデミーカフェ」のアメリカーノを合わせました。


フレンチレストランで働いた経験もあり、ワインにも詳しい榎さん

ワインと食べ物を合わせるとき、一番簡単な方法は“色”を合わせることだそうです。

今回は白いパンに合わせて白ワイン。

同じパンでも、例えばハムやパテなどお肉をのせるなら赤ワインもいいそうですよ。


コーヒーはまず温かい状態でいただき、あとで冷ましてから。

温度が落ちてくると香りも味わいも変わっていく、変化を楽しみました。





みなさまご参加いただきありがとうございました!

1階 パンワールド内 パンのセレクトショップ「パントタビスル」榎さんが選び抜いたとっておきのパンが日替わりで登場しています。

▼詳しくはこちらをチェック!



パンシェルジュ 榎さん直伝!
バゲットをもっとおいしく食べるコツ


イベントの中で、榎さんにバゲットをおいしく食べるポイントを教えていただきました。


■焼き上がりから6~8時間後まで

バゲットをそのままで一番美味しく食べられるのは、焼き上がりから6~8時間後までだそうです。


■切り方は自由に

好きな厚みで輪切りにしたり、斜めスライスにしたり。

縦に切ってからぶつ切りにすると、上に色々な具をのせてお皿代わりにできます。

切り方で口当たりも変わるので、1本のバゲットで何通りにも楽しめますね。


■クラスト(皮)に霧吹きで水をかける

焼くときには、クラスト(皮)に霧吹きで水をかけるのがポイント。

クラストに付いた湿気が霧吹きで吹きかけた表面の水分に吸着し、一緒に飛んでいってくれるそうです。


■トースターは温めてから

普通のトースターなら、最初にタイマーを最大限に回して庫内が最高温度に達して一度切れるタイミングでバゲットを入れるといいそうです。

温度調節ができるトースターをお持ちの場合は、230度で一気に焼き上げるといいそうですよ。

ちなみに食パンの場合は、230度で入れて、焼き目がつきそうな瞬間に160度に落とすと焦げずにきれいな焼き色になるそうです。


■お皿も温める

パンを温めている間に、お皿も温めましょう。

冷たいお皿だと、トーストしたパンがお皿に触れた瞬間、温度差で湿気てしまうそうです。


今日からできるちょっとしたポイントばかりなので、ぜひおうちで試してみてくださいね!
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