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ようこそ、カワイイ海の世界へ。
「金魚と海のいきもの展 2019」

◎7月3日(水)→9日(火)<最終日は午後4時まで>
◎8階催場


夏の人気イベント「金魚と海のいきもの展」を、7月3日(水)より8階催場で開催します。5回目を迎える今回は、初出店11名を含む42名の人気作家と専門店をラインアップ。アート作品やアクセサリー、工芸品やかわいい手づくり雑貨など、趣向をこらした様ざまなジャンルの作品が揃います。



素敵な色彩と愛くるしさをテーマに、アクセサリーやパネル作品を発表する若手アーティスト、「Aack あーちくりん」。キラキラとした光を受けて、色とりどりの魚たちと心地良さそうに泳ぐ人魚。作品に近づいてよく見ると、差し込む光りや水泡をスパンコールやビーズを使い、丁寧に仕上げられています。
【阪神梅田本店初出店】「Aack あーちくりん」人魚(刺しゅう、ビーズ) *写真はイメージです。



海のいきものをモチーフにした刺しゅう雑貨を手がけるブランド「Shuwa-s」。ちょっと変わった魚も、色合いや手刺しゅうの組み合わせでラブリーに変身させています。大きな爪を掲げた存在感たっぷりのカニのブローチ。重ね合わせた生地を、ピンクや金糸の刺しゅうやビーズで飾っています。
「Shuwa-s」カニ ブローチ3,672円




動物アクセサリーの制作をメインにしたジュエリーの作家ユニット「flowstar」。手がける作品は、デザインから制作まで全ての工程を手作業で行っています。海洋生物が好きだという2人ならではの視点とイマジネーションが注ぎこまれた、独特な作風が目を引きます。
「flowstar」リョウグウノツカイ リング16,200円、ネックレス17,280円



日本画とイラストを中心とした創作活動を続ける、間瀬由加里さん。海月をモチーフにした作品で注目を集める若手作家のひとりです。外光を受けて浮かび上がる海月の柔らかで幻想的な姿と静寂に、引き込まれてしまうようです。
【阪神梅田本店初出店】「間瀬由加里」夢路(日本画)41,040円



藍色の濃淡のみで表現する瀬戸染付という技法を用いて、大好きな海のいきものをひとつひとつ描く、きたみのりさん。青みががった白いベースに、広がる赤海月。ゆっくりと触手を伸ばす動きや柔らかさが、情感豊かに手で描かれています。
【阪神梅田本店初出店】「きたみのり」染付赤海月文皿各2,700円


とんぼ玉を中心にガラス小物をつくる工房「でぼか硝子玉そうさく室」。独学でモノづくりをはじめたというオーナー作家さん。海の中の小さな世界を小さなガラス管に閉じ込めた、ノスタルジックな作品が揃います。
【阪神梅田本店初出店】「でぼか硝子玉そうさく室」ネックレストップ記録管(ガラス)5,940円


1/12のドールハウスサイズにこだわり、見ていてホッとするようなミニチュア作品を紹介する作家、小林美幸さん。細やかでじっくりと時間をかけて完成した金魚も植物も、全て型を使わずひとつひとつ成型。リアルな表情や姿がそれぞれ異なるのも魅力です。
「小林美幸」石鉢金魚各10,800円


▼「金魚と海のいきもの展 2019」作品をはじめ、「海遊館」とのコラボイベントはこちらから



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