3月22日(水)~の情報

父子アーティストが銅に命を吹き込んで
カッパーズ早川 銅の奇妙な造形展

◎3月22日(水)~28日(火)
◎9階 アートステージ[展示販売・入場無料]
※催し最終日は午後6時終了


◆サーカス団がやってきた!(幅27×奥行23×高さ34cm)
~ストーリー~
活気溢れる港町にサーカス団がやってきた!心躍る魅惑のショーが、まもなく開演する!


早川篤史(1980年誕生)と、その父である早川克己(1949年誕生)、2人により作品を手掛ける『Coppers早川(カッパーズハヤカワ)』。2001年から独学で銅を基本素材とした制作活動を開始。作品によっては合作のものもありますが、基本的には1つの銅造形作品を最初から最後まで1人で作り上げ、お互いに刺激を受け合いながら作品づくりに励む親子ユニットの銅造形作家です。


◆海底SANPO(幅21×奥行17×高さ40cm)
~ストーリー~
深い深い海の底。静けさがあたりを包む中、陽気な鼻歌が聞こえてくる。愛犬(?)もゴキゲンだ。


銅板を叩いて磨き、さらに染め上げて“銅板アート”の世界を表現。艶やかな銅の造形物は美しく“『銅の細胞』を持つ奇妙な生物達が住まう世界”をテーマに作られた神秘的な作品が並びます。


◆Goldfish号(幅37×奥行16×高さ26cm)
~ストーリー~
銅の世界の海は広く深くどこまでも続いている。金魚にヒントを得て作られたその船体には、海の底に眠る、まだ見ぬ神秘を解き明かす力がある。冒険は始まったばかりだ。



◆プロペラロボ3号(幅11×奥行11×高さ13cm)


◆キーホルダー

今展では、観る者を不思議な感覚に誘うモダンでレトロなアート作品を約50点公開。自由な発想から生み出す様々な形の銅板アート。細かい所まで遊び心が溢れ、どこか懐かしさを感じさせてくれる作品をご堪能ください。
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