掲載日:2017/5/10

イベント内容

  • mixiチェック
キモノ井戸端会議 vol.6
イベント参加にはお申込が必要です。
場  所
10階特別室C
参加費
1,080円
定  員
先着:30名(WEB受付30名)
講  師
朝香沙都子、松下妙子、西岡万紀、須賀凌子

「絹の着心地はどこから?染めの着物」
染の加飾方法も色々。型染め、手描き、絞りなど。技法と文様、その用途について勉強しましょう。

●イベント開始15分前から、受付を開始いたします。
●9階アートステージ カウンターにておしはらいを済ませていただき、10階特別室Cにお越しください。

イベントWEB受付状況 / WEBお申込はこちらから

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  • 開催日
    時 間

    WEB
    お申込定員

    WEBお申込状況
  • 5月27日(土)
    14:00~15:30
    30名

    お申込満員

受付方法:WEB受付のみ

※このイベントはお申込後、WEB上でのキャンセルができません。

※都合によりイベントの内容が一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師プロフィール

朝香沙都子、松下妙子、西岡万紀、須賀凌子
朝香 沙都子
「きものカンタービレ♪」「きものステューデント」主宰。日本文化を通してきこのの真髄を学び伝承する「和文化記録人」。365日きもの生活を実践し、きものは着るものであり着てこそのものと、快適に過ごす工夫を探求しブログにて公開。雑誌「美しいキモノ」に執筆及び連載中。 http://ameblo.jp/wingofkimera/

松下 妙子
仕立て師。1953年長崎県五島市生まれ。高卒後上京し西和裁技術研究所入所。転勤族の夫と結婚後、各地の呉服屋さんとのご縁をいただき40年。2010年頃より「お客様の姿が見える仕事」重視に移行。日本きもの学会員、着る立場できものをを考える会会員。

西岡 万紀
1956年大阪生まれ。京都市立芸術大学 大学院染織専攻終了。卒業後、20余年、京都・大阪・神戸の大学・短大・専門学校等で、テキスタイル・デザイン、染色実習の講師を勤める。子供の時から「着る事」が大好きで、「着る立場」でキモノを楽しむ。2009年に全日本きもの振興会主宰の「きもの文化検定1級」に合格したのをきっかけに、「きもの文化」を発信する場をつくりたいと、2011年に兵庫県宝塚に「Kimono Lesson すみれ庵」を開く。着る楽しさ・面白さを伝える「マンツーマン着付け教室」を主体に、各種、和文化講座を開催する。Kimono Lesson すみれ庵 主宰、日本きもの学会員、着る立場できものを考える会会員。 http://sumire-an.her.jp/index.php?FrontPage

須賀 凌子
1968年大阪生まれ。(現)京都嵯峨芸術大学・ビジュアルデザイン科卒。卒業後は大阪の繊維会社で主に敷物のテキスタイルデザインに従事。独立してデザインルーム アールボックス設立。紡績メーカーで大量生産の機械織の企画デザインに携わる内、じっくり取り組む「和の手仕事」へ憧れ。当初は愛媛へ手織りを習いに行こうと思い立つが改め、和裁を習いに奈良きもの芸術専門学校に入学。4年で卒業。大阪市内の和裁所に在籍後、自宅で仕立てを始める。着付けに関しては20代の頃に某大手の教室から始まり、その他で学ぶ。奈良きもの芸術専門学校着付け師範。2008年4月より、東大阪・長田に着物の和裁と着付けの教室「着物さくさく」を開く。 http://www.kimonosakusaku.com/

※表示価格はホームページ掲載時の消費税率による価格です。