リカーワールド

飲み比べたい。ドイツワインVSフランスワイン

比較的冷涼な気候のドイツと、有名なワイン所を擁するワインの大産地フランス。隣接していても気候や土壌や文化、風習などで生み出される味が異なってきます。同じ品種で飲み比べると実感しやすいかも。

〈写真左から〉
【ドイツ】
・プリンツ リースリング カビネット トロッケン(750ml/白・辛口)3,024円
ラインガウの典型的なリースリングのスタイルを持ったワインです。バランスのとれた酸があり、エレガントな味わい。

・シュペートブルグンダー シュペトレーゼ トロッケン(750ml/赤・フルボディ)3,024円
バリック(小型の樽)まで、とことん地元にこだわったワイン造り。果実、ボディ共に十分なワインです。

【フランス】
・エモーション ブルゴーニュ ルージュ(750ml/赤・フルボディ)3,510円
コート ド ニュイの村名ワインで出せるピノ・ノワールを使用した大変贅沢なブルゴーニュの赤ワインです。

・アルザス リースリング キュヴェ レゼルヴ(750ml/白・辛口)2,106円
フレッシュなレモンやグレープフルーツの風味。生き生きとして、ドライ、上品で、長い余韻があります。

アルザスのリースリングは、スッキリとした辛口でドイツのリースリングは、トロッケン(やや辛口)でも多少甘みが残るようです。
:ピノノワール(=シュペートブルグンダー)に関しては、フランスとドイツの日照時間に違いがあり、ドイツの方が短いため色づきが薄く仕上がる傾向にあります。
フランスの方がしっかりと力強いのに対してドイツの方がエレガントな味わいですよ。

和洋酒セミナー
「ドイツワインとフランスワインの特徴」
◎10月13日(土)午後2時~
◎1階 リカーワールド
株式会社 稲葉 ソムリエ 星野 諒氏によるトークショー
隣接するドイツとフランスのワインについて同じ品種を使用したワインでも気候や土壌、そして文化や風習などの違いから産まれるワインの特長について、シェフアンドソムリエのグラスを使用したテイスティングでお楽しみいただけます。

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