泡(バブル)人気継続中!好きだから知りたい。シャンパーニュとスパークリングワインの違い

かつてはクリスマスや年末年始の風物詩的な存在だった、シャンパーニュ&スパークリングワインですが、いまや通年で人気。シャンパーニュの輸入量は、リーマンショック後の2010以降、右肩上がりに伸びているようで、日本人のシャンパーニュ好きがうかがえますね。


シャンパーニュやスパークリングワイン、呼び方が色々あるけど、どう違うの?

一般的に、スパークリングワインは3気圧以上のガス圧を持った発泡性ワインの総称です。ワインに加えた酵母が糖分と結びつき、アルコール発酵が進み、アルコールと炭酸ガスが副産物として生まれます。この泡を閉じ込めたワインがスパークリングワインだそうです。
代表的な作り方は3種類

・シャンパーニュ方式:瓶にワインを詰めてから2次発酵させる
・シャルマ方式:大きなタンク内で発酵させる
・炭酸ガス注入方式:直接炭酸ガスを注入する


同じシャンパーニュ方式でも産地によって違いがあり、代表的なものをご紹介します

【フランス/シャンパーニュ】
フランスのシャンパーニュ地方で生産され、指定されたブドウ品種を使用し、シャンパーニュ方式で製造。アルコール度数が11度以上、瓶内熟成期感が15ヵ月以上のワインだけが“シャンパーニュ”と呼ばれます。
ルイ・ロデレール カルト・ブラランシュ・ボックス/NV(750ml/白・やや甘口)7,020円
繊細さと力強さを組み合わせたエレガントで、爽やかな甘みのある味わい。

【イタリア/フランチャコルタ】  
イタリア北部、ロンバルディア州で造られるワインで、イタリアを代表する美しい泡“フランチャコルタ”。すっきり爽やか、フルーティで飲み飽きない味わいが魅力。
ベラヴィスタ アルマ・グラン・キュヴェ・ブリュット・ボックス/NV(750ml/白・やや辛口)3,996円
きめ細かく上品な泡が広がる、エレガントで洗練された味わい。

【スペイン/カヴァ】
スペインでシャンパーニュと同じ方法で発泡させるスパークリングワイン“カヴァ”。90%はカタルーニャ州ベネデス地区で造られます。
クロ・モンブラン プロジェクト・クアトロ・プレミアム・レゼルヴァ/2015(750ml/白・辛口)2,319円
きめ細かな泡立ちに、リンゴの蜜やハチミツ、ナッツなどの複雑で豊かな香り。芳醇でコクのあるリッチなカヴァ。

泡の“いろいろ”を知ってより楽しみ方が広がりそうですね。


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