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蕎麦ナビゲーター初仕事です!!

蕎麦ナビゲーターの山口です!※会社非公認

年末になるつれ皆様来る2021年に向けて、お節とかお酒とか色々用意されていることと思います。ただ忘れてはならないのが「年越しそば」‼︎僕個人としては蕎麦を食べないと年は越せません。
SNSにもちょこちょこ蕎麦の投稿をしていたらなんと!先日蕎麦ナビゲーターの仕事が舞い込んで参りました!(笑)嬉しい!

初仕事でお伺いさせていただいたのが、京都は烏丸五条にお店を構える『そばの実 よしむら』さん。実は以前休みの日にお伺いしていて、勝手に嬉しさ倍増でした(笑)

よしむらさんには年末12月30日から限定で年越し蕎麦を当店地下1階、「うまいもん紀行」にて販売させていただくので、その取材です。

よしむらさんのお店にはいってまず目に入るのが、打ち場です。何か他のお店と違うかというと、ご覧の写真の通り、スペースが広い!3人同時に蕎麦打ちができるんです!

この打ち場があるからこそ、たくさん来られるお客様に手打ちの新鮮な蕎麦を提供することができるんですね。
職人さんの蕎麦打ちに無駄のない動き、石臼で挽かれた蕎麦粉がみるみる内に製麺されている様子は延々とみていられます…

この日は脱穀前の玄蕎麦が保管される生産工房にもお伺いさせていただきました!

こちらの玄蕎麦を保管する倉庫では低温で徹底した保管がされています。ここでの管理を怠ると温度が上がるなどして、蕎麦本来の香りがとんでしまうなど味わいに大きな影響がでてしまいます。

こちらの生産工房では蕎麦を使ったスイーツの商品開発や生産も行われています。このスイーツは甘いものをたくさん食べる方ではない僕もパクパク食べちゃいました、美味しかったです~

取材の後は写真のように蕎麦の太さ別の食べ比べセットをいただきました。

太さでもちろんのどごしも変わるし、味わいも全然違います!ぜひ皆さまもよしむらさんでこの違いを体感してみてください。

そしてこの日は宮崎の蕎麦粉を使用されていました。蕎麦好きと公言しながら、宮崎という温暖な土地でも蕎麦栽培がされているとは知りませんでした。

お話をお伺いすると蕎麦もその土地の気候や土質などテロワールが味わいに反映されるそうで、ワインづくりにおけるブドウとも同じ部分があるなと感じました。

よしむらさんのお昼には日替わりや丼とお蕎麦のセットが色々とあります。

個人的には麹につけた鴨肉が入った鴨汁そばもおすすめです!
京都にお出かけの際はぜひよしむらさんのお蕎麦もお楽しみください!

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