リカーワールド

ワインの国 山梨へ

こんにちは。ヤマグチです!

本日は少し前に行って参りました、山梨出張についてです!

山梨の地に足を踏み入れるのは今回が初めてでした!
もう...めっちゃ良いところでした...その魅力をつらつらとお伝えしたいと思います。

僕と同じく、日本ワインといえば‘‘山梨‘‘というイメージという方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか。
今回は主に勝沼地域にお伺いしたのですが、そのイメージを全く裏切ることなく、というか想像をゆうに超えてきました。

駅の名前に「ぶどう」がすでに入っているんです。やはり本気です。

そしてご覧ください!

こちらすべて!一面葡萄畑!圧巻の景色!!
奥の奥まで、全部が全部ブドウ!!
見た限り、田んぼはなかったです。※ちゃんとみたらきっとあります。
どの道を通っても、食用やワイン用のぶどう畑があり、さすが山梨、さすが勝沼。

さらにお気づきでしょうか。
そうです!ぶどうの葉も紅葉するんです!
品種によって染まる色も違い、本当綺麗な景色でした。
この頃は収穫もほとんど終わってぶどうは見れませんでしたが、紅葉の景色もめちゃめちゃ良いなと、逆にすごくレアなものを見れたと感動しました!

まずお伺いしたのが「ぶどうの丘」さん。

こちらのワインカーブでは山梨県産ワインが常時約200種類試飲できちゃいます!
専用の試飲容器『タートヴァン』(※写真の銀色のものです)をチケット購入の際にいただき、こちらで試飲。こちらは持ち帰れるのですが、自宅でワインを飲むときはグラスのなので記念として部屋に飾ります(笑)

200種類ともなると、全部飲めるかな...と当初は思いましたが、全てかは定かではないにしろ大概試飲できたかと思います!
同じ甲州でも同じワインは一つもないし、のみ比べができるので、味わいの違いもはっきりわかり、めっちゃ勉強になりました!!
お水を持って入るなど、のみ過ぎ注意ではありますが、こんなたくさん試飲できるところはなかなかないと思うので、行くからにはたくさんの種類を味わっていただきたいです!

また、ワインカーブの他にも有料コイン制で普段ボトルではなかなか手が出ないワインもお手頃価格で試飲できるコーナーもあり、もちろん美味しいし勉強にもなるし、個人的には最高でした!!

「勝沼トンネルワインカーヴ」

とはなんぞやと...こちらは簡潔に言うとワインの貯蔵庫です。僕はあまり詳しくないですが、入口の趣はジブリの世界っぽく感じました(違っていたらすいません)

こちら昔は電車が走るトンネルだったそうで、そこを再利用してワインの貯蔵庫として現在は活用されているんです!

トンネル内部はちなみにこのような感じです。

手前は個人で契約をされてワインを貯蔵されていて、さらに奥へと進むとワイナリーさんが瓶内熟成等を行うために使用されています。


なぜ元鉄道トンネルがワイン貯蔵庫として利用されているかというと、環境がバッチリだからです!
トンネル内は年間通じて温度が6~14度、湿度が45%~65%とワインの長期熟成にすごく向いているんですね。
入ってみるとやはり中は少しひんやりしていました!
この環境を見つけて、ワイン貯蔵庫にしようという発想がすごい...さすが山梨、さすが勝沼です。


というわけでこの辺りで前編は終了し、後編はお伺いさせていただいた、『勝沼醸造』さんでの体験を書いていきます!
ぜひよろしければそちらもご覧ください!
次回もまたお話したいことがたんまりでございます...

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