リカーワールド更新用

#のみました手帖 ワイン祭編 Part2

こんにちは!ヤマグチです~!!


本日はワイン祭編パート2ということでご紹介していきます。
ワイン祭は580種類ものワインがあって、好きなものや気になるものをすべて買ってたらきりがありません(可能な限りお買い求めいただけると嬉しいのですが 笑)

僕の中での基準はまずスパークリングは外せない、はじめて見るワインを...ドイツワインは1本は欲しいな...ソーヴィニヨン・ブランは好きやから...などあるのですが、せっかくたくさんの種類があるので普段できないのみくらべもしたいなっと思って買うこともあります!

今回ご紹介する2本はのみくらべ!
ワインの王道、フランス・ブルゴーニュのピノ・ノワールとドイツのシュペートブルグンダーです。
皆さんご存知、シュペートブルグンダーピノ・ノワールのドイツでの呼称ですね!

それでは早速ピノ・ノワールのみくらべリポートです~!!

フランス・ブルゴーニュ/ドメーヌ・サン・フランソワ  『ブルゴーニュ ピノ・ノワール'18』


まずは王道ブルゴーニュのピノ・ノワールから!
写真では伝わりづらいですが、少し透明感のあるルビー色。
タンニンもまろやかなので、赤ワインの渋さが苦手...という方にもお試ししていただきやすいと思います!
香りはラズベリーような赤果実系、ヴィンテージも2018と比較的新しいのでフレッシュな酸が魅力的、美味しい!!

今回のピノ・ノワールのみくらべではそれぞれのワインに合いそうな料理を実際につくって、マリアージュも試してみました!
ブルゴーニュのピノ・ノワールに合せてつくってみたのはこちら!

こちら春巻きです!!

中身は鶏ささみ,柴漬けのタルタル,大葉です。ワインの酸と柴漬けの酸味が相性バッチリ!大葉も巻いたのでさっぱりしつつ、ささみと柴漬けをタルタルにしたので、ボリュームもでて晩御飯のおかずにも不足なしでした!!
上の緑は今が旬の春菊のサラダ、ほろ苦さがワインともマッチ!右のきのこのコンフィ(オリーブオイルで煮ただけです...)は外で前菜の盛合せを頼んだらのってくるのに憧れてつくってみたら、意外にうまくいきました!!保存もきくし、ワインのおつまみに良いです。

ドイツ・ファルツ/ベルンハルト・コッホ  『シュペートブルグンダー・トロッケン'18』


お次はドイツのシュペートブルグンダー!ドイツで最も栽培が盛んな黒ぶどう品種ですね。ちなみにシュペートはドイツ語で「遅い」ブルグンダーは「ブルゴーニュ」の意味なので、「ブルゴーニュの遅いぶどう」、晩熟のぶどうという意味ですかね!
そんなこちらのワインは飲むと「やさしい~」と思わず言ってしまいます。口当たりもめっちゃ滑らかで、スイスイ飲めてしまします!
とは言っても、ただのみやすいだけではなく、ベリー系のやさしいアロマ、ジューシーな果実味もあってめちゃめちゃ美味しいです!

そしてこちらのワインに合うかな~とつくってみたのは...

鶏の照り焼きwithブロッコリーと蓮根としめじです。酸が1本目のブルゴーニュのものよりやさしめだったので、しょうゆ系のうまみのある和食がいいかなと!もも肉のジューシーさがワインの果実味とうまい具合にあって、蓮根やしめじとも美味しく合いました!!


いままでほとんど料理もしてきませんでしたが、ワインと合うと料理もどんどん楽しくなってきて相乗効果です!笑
これからもちょこちょこつくって腕を磨いてゆきます~!

今回はピノ・ノワールののみくらべをご紹介したので、次はスパークリングにします!

そしてソーヴィニヨンブランのみくらべもあります、こちらはまだ僕も飲んでいないので楽しみです~~

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