リカーワールド更新用

「両関」「金陵」「羅生門」「壱岐」をご紹介![期間限定][蔵元催事]

◎2021年3月17日(水)→23日(火)
◎1階:リカーワールド


みなさま、いかがお過ごしでしょうかー。販促担当のあめもりです。今週も全国から蔵元さんにお越しいただいていますので、ぜひ自慢のお酒のこだわりやお酒への想いを直接蔵元さんに聞いてみてくださいね。

秋田県南部、良質の米を生産する湯沢で醸す両関酒造の仕込み水は、栗駒山系からの名水百選の「力水」。母屋と明治から大正に建てられた4つの蔵は、秋田県で最初に国の登録有形文化財に指定された建物なのだとか。そこで造られる銘酒は、全国新酒鑑評会での数々の受賞歴のほか、海外の酒類競技会でも高い評価を得ています。

両関 無濾過 純米吟譲(1,800ml)3,245円
秋田酒こまちを大吟醸規格の50%まで精米。無濾過ならではのコクと瑞々しい香りの純米吟醸酒です。

江戸時代から“讃岐のこんぴら酒”とも呼ばれる清酒金陵。「酒造りは造る人の心のあり方、酒造りは人の和、蔵浄ければ自ずと酒清し」を座右の銘に、原料を厳選。醸造に欠かせない水にも、こだわり、地域ならではの名水を使用しています。地元産の水や米にこだわって造られる“讃岐のこんぴら酒”をどうぞお楽しみください。

西野金陵 金陵 纏-matoi- 純米吟醸うすにごり(720ml)1,650円【new】
香川県産オオセト100%使用。オリを纏ったうすにごりの春限定の純米吟醸酒。リンゴのような華やかな香りとシルキーで優しい口当たりです。

1851年(嘉永4年)に紀州藩から酒造鑑札を交付されて以来、「滴滴在心(一滴一滴に心を込めて酒を醸すこと)」を信条に蔵人の洗練された感覚を重視。人のぬくもりが酒に伝わるように、ほとんどの工程を手作業で醸す田端酒造。令和元年モンドセレクション国際コンクール酒類部門において、31年連続最高金賞を受賞するなど国内はもとより世界でも高い評価を得ています。


羅生門 鳳凰 吟醸 むろか生原酒(720ml)1,650円【限定品】

しっかりとしたお米の旨みとキレのある味わいで人気の羅生門 鳳凰の濾過をしていない、しぼったままの生原酒です。実は「羅生門」は先代の社長が黒澤明監督が好きでその映画のタイトルから名づけられたんだそうですよ。

「麦焼酎発祥の地」長崎県壱岐。その人口約3万人の島で、7軒の焼酎蔵元が切磋琢磨しながら造りあげ守り続けてきた麦焼酎は、原料を米麹1/3に対して大麦2/3を使用した壱岐独特の製法で、麦の香りと米麹を使用することによる天然の甘味が特長の本格焼酎です。

玄海酒造 松永安左エ門翁(720ml)5,500円【限定品】
戦後、電力事業再編をなし、電力の鬼と云われた壱岐出身の松永翁の名を冠した本格焼酎。むぎ焼酎「壱岐」の原酒をスペインでシェリー酒に使用したホワイト・オーク樽に貯蔵し、熟成させた3,000本の限定品。ふくよかな香り、まろやかなコク、キレ、ツヤ等、丹精を込めて造りあげられた逸品です。2019年モンドセレクション7年連続グランド・ゴールドメダル受賞。

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・飲酒運転は法律で禁止されております。

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