こっとうスタイル

季節を楽しみながら集める「私の豆皿」

◎2020年1月14日(火)まで
◎9階 こっとう品売場

今回は「私の豆皿」をテーマに、エントランスはもちろん人気スタイリストの東ゆうなさんがコーディネート。お正月から雛祭り、お花見と春まで続く華やかなイベントにピッタリな器が並びました。美しい絵付けの豆皿がお祝い気分を演出してくれます


豆皿の楽しみは一枚一枚コレクションして、絵柄や色合いを楽しむこと。こっとうならではのお気に入りの豆皿を見つけてみませんか。今回は年始に相応しい縁起の良い絵付けの豆皿をご紹介します。


梅と鶴の古風な柄、よく見ると竹と松も描かれていて「松竹梅」になってるんですよ。みんなで集まるお正月に使ってたような懐かしさが逆に新鮮です。
松竹梅に鶴 赤絵小皿(直径 約12cm × 高さ 約2.8cm) 1,100円


やわらかいフォルムに春を感じる梅の花の絵付けは、少しずつ違うんです。手作り感が可愛くて揃えたくなります。店頭には紅葉もありましたよ。季節を楽しむのにピッタリですね。
和田 学 梅文豆皿 各2,200円


おめでたい気分を盛り上げてくれそうなインパクトのあるデザイン。いかにも縁起が良さそうなので玄関に飾ってもいいかも。
赤絵 鶴皿 (横 約16.3cm ×奥行 約15.1cm ×高さ 約3cm) 4,950円

鶴は「長寿や繁栄のシンボル」で、縁起のいい鳥と言われています。松は「変わらない繁栄」、竹は「成長」、梅は一年の最初に咲くことから「豊かな生活」の意味。(※諸説あり) それぞれの意味を調べる良いキッカケになりました。コンセプトを決めてコレクションすると豆皿の楽しみ方が広がりそうですね。
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