丁寧な暮らしに寄り添う
伝統の技、瑞々しい感性。
「新・手技工房展 2019」

◎5月22日(水)→28日(火) <最終日は午後4時まで>
◎8階催場


5月22日(水)より8階催場では、「新・手技工房展 2019」を開催。伝統の技を柔軟な発想で取り入れ、今の暮らしに寄り添う道具として発信する、次世代のクリエーターを含む、全36の工房や企業が集まります。



1953年に広島で生まれた、無水鍋®。羽釜のような美味しいごはんが炊けるようにという思いを込めて開発されました。熱電導が良く、食材の旨味を短時間で引き出してくれる上、軽くて丈夫なのもうれしいメリットです。お料理のレパートリーも広がりそうですね。
【阪神梅田本店初出店】「HALムスイ」KING無水鍋®(内径20cm)18,144円[有元葉子 料理本付き]



京都の社寺の外張りなどから広まった、金網工芸。その伝統技術が生かされたコーヒードリッパーです。銅線を一本一本手編みした美しい亀甲模様。柄の部分には黒檀を使い、仕立ての良さとぬくもりが伝わってきます。
【阪神梅田本店初出店】「鳥井金網工芸」銅製コーヒードリッパー5,400円[限定数10]



女性デザイナーが手がける藍染のウエアや雑貨たち。天然の藍を灰汁を使って発酵させ染液をつくる、昔ながらの手法を採用し、手間を惜しまず何度も重ねて染めていくことで、鮮やかな藍色に仕上げています。
【阪神梅田本店初出店】「天然藍 コトデモ」ストール29,160円、ワンピース46,440円



天然杉を使用した伝統工芸品、大館曲げわっぱ。お弁当箱に詰めたごはんが乾燥しにくく、冷めてもおいしい状態を保ちます。蓋を開けると、ふんわりと広がる杉の香り。お昼ごはんのひとときを、ほっと和ませてくれるようです。
「柴田慶信商店」白木 丸弁当箱 4寸(500ml)7,560円



名工と称される初代から三代続く鍛金工房で生み出された、銅製の急須。繊細な手仕事が施された工房の看板商品です。三代目のこだわりが結集した「古美の色」は、時のうつろいを表現。注ぎ口の切れの良さなど実用性にも富んでいます。
【阪神梅田本店初出店】「長澤製作所」銅製急須 タル型(大) つる手付きトリコロール(容量:400cc)21,600円


8階催場では、「奈良・奥大和のものづくり」を同時開催。奈良県の自然豊かな“奥大和”で活躍する、若手クリエーターにより生み出された作品をご紹介しています。



吉野檜を薄く削り重ねる独自の手法でつくるあかり。吉野檜の製材所で生まれたオーナーがインテリアデザインを学んでいく中で出合った言葉が、モノづくりのきっかけになりました。温かな色で投影され浮かび上がる木目や陰影が、優しく心を満たします。
「あかり工房吉野」吉野檜あかり『優美M』86,400円



ろくろと刃物を自在に操り創り出される、オリジナル木製雑貨。吉野の木を削り丹念に仕上げた器が揃います。シンプルなデザインだからこそ引き立つ、上質な木のぬくもりと木目の美しさ。長く愛着を持って付き合っていきたい一品です。
「工房アップル・ジャック」[写真左より]茶碗4,900円、コップ4,200円、吉野杉ぐい呑み2,500円、箸5,850円、プレート(皿)9,720円


▼「新・手技工房展 2019」「奈良・奥大和のものづくり」詳しい情報はこちらから

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