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「阪神の台湾フェス」
企画担当者のひとりごと②


こんにちは。
催事企画担当の早坂です。

阪神の台湾フェス、いよいよ来週に迫ってきました。今回は会場の見どころをお伝えしたいと思います。

阪神百貨店の8階催場で行われる食の催しでの楽しみの1つが、買ったばかりの美味しいものが会場ですぐに食べられるイートスタンドスペースの充実です。


前回の台湾フェスでとにかく困ったのが、会場で食べるイートスタンドが足りなかったこと。

食べたいものはたくさんある、でも食べる場所が少ない!と思った方もいらっしゃったのではないでしょうか。


今回、開催時期が11月から3月に変わった理由の1つがこれです。

台湾フェスを楽しんでいただく皆さまに安全かつゆっくり楽しんでもらえるように、会場を目いっぱい使える時期を模索した結果が3月でした。

そんな今回の会場は、前回に比べとてもたくさんのイートスタンドスペースを確保することができました。

そのスペース小さい丸テーブルがたくさんあるのが通常ですが、少し多めの人数でいくと、ちょっと小さいんですよねー。

ということで、せっかくのこのスペースを最大に生かそうと、今回長さ約5m弱の大テーブルを設置します。

この大テーブル、大人数はもちろん、1人や2~3人でも、シェアテーブルとしてご利用くださいね。




それと、エスカレーターを上がってきたら、正面の柱よこにある会場マップの隣に「シール」を置いています。

こちらは、お洋服などに貼ったりできるもので(比較的簡単に剥がせます)何が描かれているかというと、、、

今回もパンフレットやポスターなどでご協力いただいたイラストレーターのヤマサキタツヤさんが描いてくれた台湾の美味しいものや可愛いものと「好吃」(ハオチー:美味しい)、「讚!讚!讚!」(ザンザンザン:いいね!)などの台湾の言葉を組み合わせました。


これ、スタッフもつけてますので、ぜひ、会場に来たら、好きなシールを貼ってスタッフや周りの人たちと会話のきっかけにもなりますように!


また、ヤマサキタツヤさんの可愛いイラストは会場のいろんなところにも!

天井から吊っていたり、壁に貼られていたり、フォトスポットにしてもらえると嬉しいです。

先に紹介した大テーブルにも、ありますよ。

それと、ステージに向かって左側には、そのヤマサキタツヤさんと妹のハナコさんが台湾や台南などに出かけた時に集めた台湾のいろいろな面白いものや、今回の台湾フェスのパンフレットのために描き下ろしてくれたイラストの原画なども展示されます。

こちらは見ていただくだけで、お手を触れるのはできませんが、写真撮影はOKです!ぜひ、立ち寄ってみてください。

背景の壁紙もヤマサキさんのイラストですよ。



イベントスペースと台湾観光コーナーのモニターでは、台湾観光の映像と台湾のアーティスト、サンディーが阪神電車さんとコラボした「阪神電車で行こうよ」のPV映像が流れています。

この「阪神電車で行こうよ」はサンディーさんが関西のいろいろな場所を周っている映像が映し出されているのですが、なんと阪神百貨店も撮影場所の1つになってます。

阪神電車で回れるところに特化しているので一般的な観光PVとは少し違う場所の数々に、私はいい意味で「へぇ~!?」となりました。

台湾というと、割と夜市のイメージとかもあって、雑多感が楽しかったりもするのですが、今回はそれだけじゃない、台湾ののんびり、ゆったりな空気感も楽しんでもらえるんじゃないかなと思ってます。

「わちゃわちゃ」と「ゆったり」、相反する語感ですが、同居する感じも台湾らしさの1つ。

美味しいものを味わって、可愛い台湾雑貨を見て選んで、のついでに、会場の雰囲気も楽しんでいただければ嬉しいです。


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